Author: Kazuki Inaba
• 土曜日, 2月 13th, 2010

皆さん、こんにちは。稲葉一樹です。

このたび、藤田保健衛生大学上部消化管外科ホームページで、ブログが開設されることになりました。小生は、現在ソウルに留学中であるため、異国での生活について、報告を行いたいと思います。

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韓国のロボット手術は、アメリカに追うように導入されました。特に、小生が留学しています延世(ヨンセイ)大学では、Dr. Hyung(ヒョン先生:写真左の人)が、ロボット胃切除手術をされていますが、既に、300例を越して、世界一の件数を誇っています。

小生のソウルでの単身留学生活は、昨年7月からだったので、すでに7ヶ月が過ぎました。学内には日本語のわかる方はおられず、英語と、片言で勉強中のハングル語で会話しています。もともと、英語も流暢というわけではなかったですし、こちらの方も、皆が英語をしゃべれるというわけではないため、そういう面では、苦労もありました。戸惑いの連続であったこちらの生活もスタッフの先生方や、関係者の皆様に親切にしていただき、生活にも慣れ、元気に過ごしています。最近は、覚えたてのハングル語で、会話を試みています。笑われながらも、少しずつ成長していると勝手に思っています。

食事についてはやっぱり美味しいです。ただ、時々、汗をいっぱいかいています。宴会の、多くは焼肉で、最後は、冷麺か、ご飯で締めになります。生ニンニクのスライスがでるので、試しに食べてみたんですが、びりびりしびれてとても痛かったです。

写真は、ヒョン先生の研究室です。今日2月13日から、15日は旧正月のため、こちらは、祝日になりますが、仕事で、来られていました。研究テーマの話を終えた後、写真をお願いしました。

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